道長みちなが(柄本佑)への想いを断ち切れないまひろ(吉高由里子)は、没頭できる何かを模索し始める。散楽さんがくの台本を作ろうと思い立ち、直秀(毎熊克哉)にじか談判。まひろの演目は辻で披露され、次第に評判を呼び大盛況になるが、噂を聞きつけた藤原家の武者たちが辻に駆けつけ大騒動に。

一方、道長や公任きんとう(町田啓太)ら若者たちはポロに似た球技・打きゅうに参加する。招待されたまひろはとも(黒木華)たちと見物に行くことになるが…。