スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)に対して、愛助の母であり、村山興業の社長である村山トミ(小雪)は、「結婚するのであれば歌手をやめるか、歌手をやめないのであれば別れるように」と伝える。

スズ子は、愛助と一緒になるのであれば歌手をやめても良いのではと考えるのだが……。

一方、羽鳥善一(草彅剛)は、スズ子が歌手をやめることに大反対し、ともに「ジャズカルメン」の舞台をやろうと誘う。そんな時、愛助が再び喀血する。